硫黄島の魅力について

資源豊かな三島村の硫黄島を拠点に、この島の魅力を提供します。

白煙噴く硫黄岳を抱く硫黄島は、火山のエネルギーに満ち、自然の雄々しさを感じさせる島です。霧島火山帯に沿って噴出した海底火山の一つである硫黄島は、鬼界カルデラの中央丘に当たり、絶え間なく湧出る様々な温泉により七色に染まった海岸線が神秘的な趣きです。野趣あふれる海岸露天風呂も火山からの贈り物。島を闊歩する野生化した孔雀の姿も、生命力にあふれています。

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硫黄島の魅力について」への10件のフィードバック

  1. 私は金曜会で野中先生の講義を受けています。硫黄島の話はよく講演会に行ったり、スライドやプリントはどで理解してましたがホームページで硫黄島をみたら改めてよく理解できました。熊野神社との比較などはびっくりでした。主人を介護中なので暇を見つけて必ず硫黄島に行き、歴史の流れ、物語を体験したいと思いましたたくさんのひとたちが訪れるますようお祈りします。

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  2. ありがとうございます。
    この魅力ある島をもっといろんな方々に知ってもらいたいと考えます。
    この島を訪れることできっと貴女を太古のいにしえへといざなってくれる事でしょう。
    いつかお越しになることを楽しみにお待ちしております。

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  3. 国際大学の野中先生が鹿児島を離れることになり金曜会が終了しました。すごく悲しく学びの場もなくなりました。しかし、野中先生は硫黄島の歴史が平家物語の史実と一致することを掘り起こして大願成就の島硫黄島をホームページを通じて世界に発信してくれました。いい仕事をしたこと誇りに思います。「増鏡」を勉強していましたが、最後の三巻が残り四月下旬に集中講義があるそうです。楽しみですがそれから後勉強する場がありませんが野中先生から教えて頂いた古典文学の楽しみを忘れずにします。皆さんもびっくりなさったことでしょう。

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  4. 野中哲照です。
    金曜会は、消えておりません。大丈夫です。
    これからも鹿児島に行くたびに、集中講義のかたちで、金曜会を続けていきたいと思っております。
    よろしくお願いいたします。
    硫黄島関連のお知らせが3件あります。
    1、東京でも講演することになりました。
     2015年6月27日(土)の國學院大學國文學會においてです。
     日時・場所は、間近になりましたら大学のHPに出ると思います。
     演題は「もうひとつの熊野三山 薩摩硫黄島――延慶本『平家物語』の解読から拓ける古代信仰の地平――」です。

    2、放送大学テレビ特別講義の放送日程が決まりました。
     2015年7月19日(日)20時00分~20時45分
     タイトルは、「薩摩硫黄島の熊野三山と『平家物語』」
     〔2回目は、同年7月30日(木)の同時刻。未発表ですが後期にも2回放送されます。2015年度から6年間の放送です。〕

    3、本家の和歌山の熊野でも講演させていただくことになりました。
     2015年8月23日(日)で、場所は、和歌山県新宮市です。
     90分程度と聞いております。詳細未定です。

    平康頼(たいらのやすより)・藤原成経(ふじわらのなりつね)は硫黄島の熊野三山にお参りして、都に帰るという「大願」を「成就」させたわけですが、歴史上にそのようなご利益の裏付けをもっている神社仏閣は、ほかにはあまりないのではないかと思います。

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  5. 放送大学で見て、このページに来ました。講義は実に面白い内容でした。大願成就の島として紹介されていました。訪れたいですね。

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  6. 2015・7・19の放送大学の特別講義を拝聴いたしました。
    前田流の「平家」を楽しみつつ、覚一本(語り本系)にて、ぼつぼつと読み解いている者です。延慶本と比較する楽しみを感じました。が、なによりも、硫黄島を鬼界が島と特定なさった、しかもその整然とした立証に脱帽いたしました。離島になぜ有王が俊寛を訪ねることができたかという私の謎も解けました。中野先生のおっしゃるとおりに、「文化は果つる島」ではなく、しっかりと豊かな文化が存在していたに違いありません。だからこそ有王が海を渡ることができたのですね。まことに貴重なご講義でした。心の底から感謝を申し上げます。

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  7. 衛星放送を受信するメカがないため友達に録画をお願いして、弟がパソコンで観れるようにしてくれた。やっと今夜観ることができました。野中先生お久しぶりです。船からの硫黄島を臨み平安時代に日本の国の果てとは思えません。今回のビデオは3つの謎を、「平家物語」の延慶本を解読し、硫黄島に熊野三山を勧請した史実を解りやすく比較しながらの謎解きは説得力がありました。平の康頼は何回も熊野詣でに従ってるから熊野三山の位置地形は熟知していたので硫黄島で都に還りたい一心で勧請したのでしょう。帰洛後、後白河院に召し抱えられ参議にまで昇ったので、硫黄島のことを語ったと思います。屋久島生まれの弟も七島灘の潮流も知っており、硫黄島が国の果てだったことなど驚いていました。大願を成就する硫黄島、豊かな文化や信仰が育っていたのですね。私は何を大願しましょうか、いつかいきたいです。ありがとうございました。

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  8. 三島村ジオパーク認定おめでとうございます。霧島、桜島・錦江湾に続き県内3ヵ所目本当に喜ばしいことです。硫黄島が7300年前に噴火した鬼界カルデラの外輪山にあることを初めて知りました。流罪になった俊寛、康頼,成経、平家物語の出来事、熊野神社を勧請したことを野中先生が熱く語り、現地を探索し熊野三山を硫黄島であらゆる角度から史実だと学んだので硫黄島には関心があります。私は屋久島出身です。いつか必ずいきたいです。地域の方々の努力が評価されたと新聞で知り、ツワーなどで三島村に観光に訪れる人が増え、定住につながることを応援します。

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  9. 三回視聴させて頂きました。現地を訪問させて戴きたく思います。平家物語の旧跡を巡りながら薩摩塔に関する遺跡が無いか探したく思います。

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  10. 20170501の放送大学途中から視聴し、このページをご案内頂きました、
    知人の所にホームステイしていたユダヤ系カナダ人ハダスMs,が硫黄島訪問を希望の意味、こちらは全く不明でしたが、講座に即した熊野三山平家物語、大願成就なるものの存在をご存じだったのかもしれませんね、しかしその日近辺、足の確保出来ず、屋久島観光局の勧める口之永良部島に1週間滞在され、金峯神社で思いがけない収穫と四国淡路へと旅の縁を得て出発されたました。

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